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TECH BLUE COLLARSKAGAWA, JAPAN

香川・丸亀。現場に入れる、技術の相談相手。

その仕事に、
まだない
道具を。

AIの使い方講義から、業務の見直し、道具づくりまで。
あなたの現場に入り、仕事に合う仕組みをつくる。
香川の、身近な技術の相談相手です。

01 / AI-LINERPLAN
機材と配線を組み立てるAI-Linerの実画面
04 / SLICCO NEODELIVER
注文から印刷へつなぐSlicco NEOの実画面
02 / LITECUEREC
次のカットを担当者へ渡すLiteCueの実画面
AIを開発に活かした、私たちの仕事道具。
映像も、音も、Webも、AIも。私たちの道具。あなたの困りごとから

TECH BLUE COLLARS / FIELD REEL

15秒で見る、TBC。

この動画もAIで制作しています。メイキングはこちら

音声あり。再生ボタンでスタートします。映像内の道具画面は模式図です。

WHAT WE CAN DO FOR YOU

その「困った」、
TBCとほどいてみませんか。

AIを学びたい。日々の手間を減らしたい。自分たちに合う道具がほしい。
何を頼めばいいか、まだ決まっていなくても大丈夫です。

01学ぶ

AI、使ったほうがいい。でも、誰に聞けば?

仕事で試す、AI講義・研修。

ChatGPTの使い方から、情報の扱い方、出てきた答えの確かめ方まで。参加する方の仕事を題材に、手を動かしながら学びます。

たとえば説明文をつくる / 資料を整理する / 表を読み解く

自分の仕事で使える質問の仕方や、試したい作業が見えてくる。

AI講義・研修を相談する
02一緒に試す

ChatGPTは使える。で、うちの業務には?

いつもの仕事に、AIを取り入れる。

普段の作業を一緒に見て、AIに任せる部分と人が判断する部分を整理。実際の仕事で試し、職場で繰り返し使える手順にしていきます。

たとえばメールの下書き / 情報の整理 / チームで使うひな形

担当者だけの工夫を、職場で使える手順やテンプレートへ。

業務への取り入れ方を相談する
03仕立てる

使いにくい道具に、仕事を合わせていませんか。

その仕事のための、道具をつくる。

何度も同じことを入力する。機能が多すぎて使いにくい。既製のソフトでは埋まらない隙間に、AIも開発に活かして、小さな専用の道具をつくります。

たとえば転記をつなぐ / 状況を共有する / 必要な操作だけにする

いまの機材やソフト、人の作業につながる、オーダーメイドの仕組みへ。

仕事の道具を相談する

講義から始めても、具体的な作業の相談から始めても。
必要なところを、一緒に選びます。

AI活用・業務改善の支援を詳しく

START WITH ONE REAL TASK

まず、いつもの仕事を
ひとつ見せてください。

たとえば、毎回書いている説明メールや、
何度も転記しているExcel。
身近な作業から、変えられるところを探します。

  1. 01 / 見る

    どう進めているか、一緒に。

    何を受け取り、どこで迷い、誰に渡すのか。作業の流れと、必要な結果を確かめます。

  2. 02 / 試す

    ひとつの仕事で、使ってみる。

    手順を減らす。今ある道具を活かす。AIに任せてみる。実際の仕事で確かめます。

  3. 03 / 残す

    明日も使える、職場の道具に。

    使えた方法を、共有できる手順やひな形へ。必要な部分には、専用のソフトもつくります。

今あるExcelやソフト、手順の整理で解決できるなら、その方法を。
仕事に合うかどうかを基準に、道具を選びます。

MADE FOR REAL WORK / 自社での実践

現場を知ると、
道具はここまで
仕事に合う。

自分たちの仕事でも、使いにくさはありました。
AIを開発に活かし、必要な道具を自分たちでつくっています。

担当者しか知らない段取り。何度も打ち直す情報。
お客さまの現場にも、似た困りごとはありませんか。

うちの仕事について相談する
01

準備するAI-Liner

頭の中の配線を、みんなの共通言語に。

カメラ、マイク、スイッチャー。何をどこにつなぐかを、端子から描ける配線図に。現場の段取りを、担当者の頭の中からチームの手元へ。

AI-Liner / 自社開発 / 画面内の固有情報は非表示

「あの人に聞かないと分からない」を、共有できる形に。

02

収録するLiteCue

次の一瞬を、撮る人の手元へ。

演奏を追いながら、次のカットを探す。その迷いを減らすために、カメラ担当へ「今」と「次」を渡す画面を作りました。人は、目の前の画に集中できるように。

LiteCue / 自社開発 / カメラ担当用の実画面

進行を覚える仕事から、いま必要な判断が届く仕事へ。

03

編集につなぐCresca

本番で打った印が、編集の目印になる。

団体が登場した。曲が始まった。演奏が終わった。収録中のタップを記録し、音源の確認や映像のチャプターへ。現場で分かったことを、後から探し直さないための道具です。

Cresca / 自社開発 / 画面内の固有情報は非表示

その場で分かったことを、次の工程でも使える情報に。

04

届けるUsacco / Slicco NEO

Webの注文が、完成したディスクに。

Webで受けた一件ずつ違う注文を、盤面印刷・ディスク書き込みまで自動で。Sliccoでジャケットも仕上がり、あとは揃えて梱包へ。注文から実物の製造までをつないでいます。

Usacco / Slicco NEO / 自社開発 / 画面内の固有情報は非表示

注文のたびに作り直す手作業を、完成品を梱包する仕事へ。

USACCO / SLICCO

演奏会も、注文内容も別々。
まとめて、ここまで自動。

  1. 01 / WEB ORDER

    別の演奏会。
    違う団体・曲の注文。

  2. 02 / Auto_Authoring

    選ばれた団体の映像を、
    注文ごとのDVDに。

  3. 03 / USACCO

    盤面印刷・書き込みも、
    まとめて自動。

  4. 04 / SLICCO

    一件ずつの内容で、
    ジャケットも完成。

  5. 05 / PACKING

    違う注文が、
    まとめて完成。
    あとは梱包。

実際の操作画面を見る

Usacco Core V2のUIに、紹介用のダミーデータを表示しています。

01作るものを、注文から選ぶ。

注文内容の確認 / サンプルデータ

02どこまで進んだかを、見守る。

発行状況の確認 / サンプルデータ

AND BEHIND THE SCENES

見えないところにも、
自分たちの道具。

編集ParaCamSync複数カメラの素材を、同じ時間軸へ。

映像のフレームを比較し、ずれの解析根拠を見ながら同期を確認する。

保管NASCUL撮ったデータの、その後も。

編集、バックアップ、検証、長期保管。案件ごとにデータの行き先を管理する。

基盤DeepCold保管庫の状態を、見える場所へ。

ストレージの温度やディスクの状態を監視し、大切な素材の保管を支える。

BONSAI JOURNEYの教材で、黒松の枝下げ・整姿を行う平松浩二先生
真柏の細い枝に銅線を巻く、平松浩二先生の針金掛けの手元針金掛けの手元
平松浩二先生の手仕事。
BONSAI JOURNEYの実際の教材より

映像 × AI × WEB / 自社事業での実践

その手仕事を、
言葉の壁の
向こうへ。

盆栽職人の、言葉にしにくい判断を映像に残す。翻訳と字幕を添え、海外からも学べるWebへ。

自社事業「BONSAI JOURNEY」では、撮影・編集に、AIによる翻訳や字幕づくりを組み合わせています。多言語コンテンツから、会員サイトの運営まで。技術をつないで、届けられる相手を広げています。

  1. 撮る
  2. 伝える
  3. 届ける

THE TOOLBOX

さて、
何を使おう。

ひとつだけでも、組み合わせても。
この道具箱から、仕事に合う方法を考えます。

道具箱をひらく

FORWARD DEPLOYED ENGINEERING / KAGAWA

香川にいる。
現場に入れる。
技術で、応える。

AIのことを、近くで相談できる。仕事の困りごとを、その場で一緒に考えられる。私たちは、お客さまの現場に入って、技術を使える形にするチームです。

私たちの出発点は、1994年から続けてきた映像と音の現場。そこにWebやAIの道具を加えてきました。現場で課題を理解し、仕組みを形にするForward Deployed Engineer(FDE)という働き方にも重なります。

私たちのこと
現場で映像と音を扱うCQの配信卓
カメラを担ぎ、マイクを仕込み、ケーブルを引く。
私たちの仕事場は、現場です。

MAKING OF / 30 SECONDS

このPVは、こうしてできました。

AIと、つくる。企画から映像・音の制作、確認まで。音声は再生ボタンを押すと流れます。

FIELD RECORDS

現場の工夫を、書き残す。

配線図を描く。録った音に目印を残す。注文からジャケットを作る。日々の仕事で試したことを、noteで紹介しています。

テーマから制作記録を読む ↗

YOUR FIELD,
OUR NEXT CHALLENGE.

その仕事、
いっしょに
見てみませんか。

まだ、頼み方が決まっていなくても大丈夫です。

AIの相談も、道具の相談も。
うまく言葉にできない困りごとから、
私たちにできることを一緒に考えます。

仕事の困りごとを話す

収録・映像制作など、いつものご依頼もどうぞ。